TOKYO STATION CITY

たくさんのご応募ありがとうございました。
受賞作品は、10月24日(土)〜11月1日(日)開催「東京ステーションシティフェスタ」期間中、東京駅構内北通路にて展示
させていただきます。

40年ぶりぐらいの東京だという92歳の祖母を連れて行ったときのことです。
まったく別世界となった町を眩しそうに見ながら祖母が言った言葉が印象的でした。
祖母との最後の思い出の場所です。

2014年に100周年を迎える東京駅。目覚ましい進化を遂げている東京ステーションシティに御婆様はさぞ驚かれた事でしょう。最近の東京駅周辺の変わりように驚かれた感想の川柳は多数ご応募いただきました。

結婚前妻は丸の内、私は八重洲に勤めており、勤務を終えると中間点である東京駅で落ち合い食事を楽しんだものでした。JRの線があたかも天の川のようで東京駅はその間を渡すカササギのような存在でした。

線路が天の川、丸の内・八重洲をつなぐ通路がカササギだなんてとてもロマンチックですね。今日も誰かの素敵な物語の舞台となっているのでしょうか。

故郷のさびれた小さな商店街には50ものお店はないかもしれません。シャッター通りとなる日も近いかもしれません。そんな田舎町へと続く旅の始点も東京ステーション。心躍るような切ないような…。せめて華やかな都会の香りのお土産でも買っていこうか。

”帰去来”さんのイナカと同じ規模だなんて…東京ステーションシティのエキナカは日本最大級ですから、様々なお土産が揃います。是非季節ごとにチェックしてみて下さい。

東京ステーションシティなら、ゆったりとした気分で朝一番の新幹線を利用し、一日の仕事の出発ができます。

朝の忙しい中 少しでもゆっくり行動ができるのは、東京駅直結のホテルメトロポリタン丸の内だからこそと思います。一日の始まりは朝からと言います。
更に、タイムイズマネーの世界、ホテル利用で時間を有効活用していただきたいと思います。

東京駅の建設に曾祖父が関わっていたと祖母に聞かされて育ちましたので、特別な感慨を持っています。旅立ちはいつも東京駅から。悲しい旅立ち、楽しい旅立ち…赤レンガはいつも優しく見守り迎えてくれる気がしています。

帰省のため、久しぶりに東京駅に行きました。びっくりしました。これが駅ですか!あちこち見て回っていたら、新幹線に乗り遅れそうになりました(笑)

昭和43年に待ち合わせ場所として誕生した、銀の鈴。一昨年には4代目が登場し、40年以上も東京駅のシンボルとして人と人を繋いできました。私も、どれだけお世話になったことでしょう…

時間的にも予算的にも、本腰いれて飲む訳には行かない時に、ほろ酔いくらいで飲むにはエキナカが丁度いい。

出張帰りに、土産売り場へ、目移りしてなかなか決まらず、衝動買いも手伝いたくさんの荷物。予定の新幹線を二本ずらしてのご帰還となっていました。

帰省の季節、東京駅から新幹線に乗る私を見送ってくれていた彼女が、今では妻となり、一緒に帰省のために新幹線に乗っています。

どれもおいしそうで一つに決めるのに時間がかかってしまいます。

応募作品は、返却いたしませんのでご了承下さい。発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。 事前のご連絡等はいたしませんのでご了承下さい。優秀作品の掲出時につきましては、作品、雅号(ペンネーム)、 応募者お住まいの都道府県名、エピソードの抜粋を予定しております。
応募内容の著作権は、当キャンペーン主催 「東京ステーションシティ川柳キャンペーン事務局」に帰属いたします。 ご応募の際にいただきましたお客様の個人情報 (郵便番号、住所、氏名、電話番号、年齢、メールアドレス(ご入力いただいた方のみ)等につきましては、 賞品の発送及び、マーケティング等の目的の為に個人を特定しない統計的情報の形で利用させていただきます。 その他、お客様の個人情報の取扱については、「東京ステーションシティ川柳キャンペーン事務局」、 「東京ステーションシティPR事務局」運営先潟Wェイアール東日本企画のプライバシーポリシーに則り取扱いたします。 詳しくは、潟Wェイアール東日本企画のプライバシーポリシーをご参照下さい。
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※「東京ステーションシティ川柳キャンペーン事務局」は、東京ステーションシティPR事務局の活動の一環として開設された、 キャンペーン用事務局になります。
※東京ステーションシティPR事務局は、東日本旅客鉄道葛yびJR東日本グループ企業各社のPR担当者で構成されております。東京ステーションシティPR事務局については、下記pdfファイルをご参照下さい。
http://www.jreast.co.jp/press/2008/20080814.pdf

東日本旅客鉄道鰍ナは、現在復原工事を進めている赤レンガの東京駅丸の内駅舎をはじめとして、東京駅とその周辺エリアを 一つの大きな街と捉え、駅構内、丸の内口、八重洲口、日本橋口などの周辺エリアを、「東京駅が街になる」というコンセプト のもと、「TOKYO STATION CITY(東京ステーションシティ)」と命名して開発を進めています。